福岡県久山町で取り組まれている「うちどく」の普及啓蒙のためのリーフレット

うちどくとは、「家庭読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味します。家族で本を読んでコミュケーションし、家族の絆づくりをすることを目的としている。スマートフォンやインターネットがすでに欠かせないものになっている世の中に子どもたちはどのように接していくのだろうか。本を読むことを子ども時代の幸せの1つに加えて家族の絆を深めること。うちどくはそれらの普及啓蒙をサポートするツールとして製作された。

四つ折り仕様になっているので広げることで自立ができるので、手にとることで本の中の世界に入り込めるような仕掛けがある。

AD:環境デザイン機構、D:高上旭デザイン事務所、Illustration:人物パーツは素材利用、それ以外のパーツ製作及び着色は高上旭
※株式会社環境デザイン機構さまとの業務委託契約でのお仕事になります。